とはずかだり

その時々、心に浮かんだことを綴ります

クラス会の帰りの電車

帰りに千葉から乗った快速電車は少し混んでいた。私が乗り込んで立っていると若い女性が立って「どうぞ」と席を譲ってくれた。礼を言って座らせてもらったが、その隣に座っていた男性と二人連れだったようだ。なんだか申し訳ない気がして、反対隣の客が降りたときに席を詰めて、さっきの女性に「ありがとうございました。空きましたので、どうぞ」と声を掛けたが女性は座らなかった。それにしても、「私は、そんなに年寄りっぽく見えるかな?」と考え込んだ。クラス会でも、私は、白いが髪の毛は豊かにあり、毛のない同級生と比べると「若い」と自分で感じていた。猫背だとか、ヨタヨタしているとかでかなりの年寄りに見えるのだろう。席を譲ってくれた方に感謝すると同時に、「若く見える努力をしなければ」と思った。
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  1. 2017/11/25(土) 09:00:00|
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地方は不便だ

最近、観光立国という言葉を聞く。地方でも「観光で人を呼び地域経済を潤そう」という声がある。18日に日光で開かれた高校のクラス会に参加するために列車に乗ったが、「地方切り捨て」を感じたので書きます。
  行きは上りになるので、東京に近づくにつれて列車の本数が多くなる。富浦駅から各駅停車で君津まで行くと、2分の待ち合わせで、降りたホームの反対側から快速列車に連絡していた。以前は富浦にも、1日数本の特急列車が止まっていた。ところが、現在は、特急列車は、君津駅から南には来ない。数年前、ダイヤ改正のとき、館山市長がJR東日本に「今まで通り館山まで特急列車を走らせてくれ」と陳情したが、受け入れてもらえなかったと地元紙に載っていた。
  帰りは、千葉駅まで快速列車で来たが、そこから先に行く列車がない。しばらく待って君津行きの快速列車が来たので乗ったが、やはり、君津からの各駅停車への連絡が悪い。
  最近も、夜間に1週間ほど枕木の交換工事続き、重機の音で何度か夜中に起こされたが、地方に住む者は迷惑を被るが、恩恵はそれに比例して受けてはいないと感じる。故郷に居るころも、「観光道路をつくる」などという話が出ると、「地元民は、観光バスの埃を浴びるだけだ」という意見もあった。「成田空港がある千葉県は、外国人観光客を呼び込む地の利がある」という人も居るが、自国民の懐を豊かにして、私たちが国内旅行できるようにした方が良いのではないだろうか。
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  1. 2017/11/24(金) 09:00:00|
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胃カメラも楽になった

22日は、安房地域医療センターで胃粘膜細胞検査(胃カメラ検査)を受けて来た。20代のころから何度か受けているが、だいぶ楽になった。
 昔は、のどの麻酔はゼリーのような麻酔薬を口に含み長い時間うがいをするように上を向いてガラガラとやっていた。ガラガラ・ペッではないので、だんだん唾が溜まって来て、ゴックンとやりそうになり、困ったものだった。最近は、喉の奥にスプレーをして終わりだ。
  今回は検査時間も短かった。でも、「オエッ」となることには変わりがないが、回を重ねるごとに脱力の仕方を覚えたのか、管はスムーズに入って行った。
  空気を注入されるのに、「ゲップはできるだけ我慢してください」と言われるのが辛かった。それでも、口には、管をかまないようにマウスピース(?)が入っているのでしゃべることができない。顔で苦痛を表現すると、内視鏡担当の女医さんが、「もうすぐ終わりますからね。もう出口まで来ています」と優しく声を掛けてくれる。今日は、「もうすぐ終わりです」を何回言われただろう。「癌ではないと思いますが、食道の組織を取って培養してみますね」と言われた。
  検査が終わってから、内科担当医の方から、10日の大腸内視鏡検査結果と、今日の検査結果の診断を教えてもらった。机上のパソコンに画像を映しながら「大腸は大変綺麗です。次回からは、3年ごとでいいでしょう。胃の方も逆流性食道炎が見られますが、胃には特に問題がないようです。組織培養の結果は30日にお知らせしますので、10時半においでください」とのことだった。最後に看護師から「今日は、刺激物・アルコールは控えてください」と言われた。「おめでとう!乾杯!!」といきたいところだが、残念。でも、まずは一安心だ。
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  1. 2017/11/23(木) 09:00:00|
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胃カメラ

今日は胃カメラ検査の日だ。昨夜、蒲団の中で長い管を飲むことを思い浮かべたら、胃がムカムカしてきた。
  そして考えた。毎年内視鏡検査を受ける辛さと、腫瘍などの見落としによる発病とどっちが苦しいのだろうと。すでに体は、あちこち不調である。
  朝食抜き、「飲食は、のどに麻酔をしているため、検査1時間後から」ということである。正午を過ぎることは間違いない。これも辛い。
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  1. 2017/11/22(水) 09:00:00|
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迷惑など被っていない

連日、ニュースやワイドショーで「日馬富士暴行問題」が報道されている。
 19日テレビを見ていたら、相撲協会の八角理事長が「皆さまに多大なるご心配、ご迷惑をお掛けし、申し訳ございません」と言っていた。「皆様」と言うのが私たち大相撲愛好家を指しているのであれば、心配もしていないし、迷惑もかけられていない。ただ、「本当のところは、どうなんだ?」という気はある。報道によると、「診断書は2通あり、警察に出されたものと相撲協会に出されたものは違う」という。また、診断書を書いたという医者も「重傷のように報道されて驚いている」と言っていた。モンゴル出身の横綱は現在3人もおり、大相撲は、モンゴル出身力士に支えられているようなものだから、粗末には扱えないのだろうとは思う。横綱白鵬も「ビール瓶は落ちたので、ビール瓶で殴ってはいない。自分が中に入って収めた」というようなことを言っていた。大記録を更新中の大横綱の発言だから、無視もできないのだろう。本来は、番付上の地位と真実は関係ないのだろうが、発言の重みも番付と関係がありそうに見える。「ビデオ判定」とも行かないので、警察発表を待つしかないが、その後も相撲協会の方は、「残った、残った」と続きそうだ。
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  1. 2017/11/21(火) 09:00:00|
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