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とはずかだり

その時々、心に浮かんだことを綴ります

何か良いことありそう

 私は、数年前から水虫予防のために5本指靴下をはいている。以前は、ゴム長を履いて畑仕事などをしていたから、水虫が怖かった。今もウォーキングするときは、普通の靴下よりも5本指の方が歩きやすい気がする。ところが、この靴下、第4指と5指が一カ所に入ったりしてなかなか履きにくいのです。
先日、「軍手軍足」という看板を出している作業衣料専門店で踵付きの5本指靴下を5足ほど買ってきた。初めて履くときは、感じなかったが、洗濯して2回目になる今朝は、右足も左足も、指1本1本スパッと入った。こんなことは珍しいので、新年早々縁起が良い。今日は何かいいことがありそうな気がしてきた。12日に娘一家と息子一家が揃い、酒が飲めたのもそのひとつかも。そして、今日は、無事71歳の誕生日を迎えられて、また娘と孫が来てくれた。
〔五本指靴下〕
5本指靴下

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  1. 2019/01/16(水) 09:00:00|
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猫年齢

猫のカンナは、最近、私が起きた後も私の布団にもぐってほぼ1日中寝ている。寒いせいだろうと思っていたが、私も少し動くと眠くなるから年のせいかな?とも思う。カンナは、09年10月に捨てられていた生後間もない子猫を拾ったのだから10歳になる。猫の年齢換算表を見たら、「猫の10歳は人間の56歳」とのこと。「老猫の入り口。だんだんと眠る時間が増えて1日中寝るようになる。歯が抜けはじめる。毛艶がなくなり白髪が出たり抜けるようになる。素早く動けなくなる。食事と便秘に注意。病気になりやすくなる」と、説明されている。拾った時は、手のひらに乗る大きさだったが、今では、6㎏を越えている。寝ているときに腹の上などに乗られると重い。夜は、私の足の間で寝る習慣がある。縦長に寝てくれればそれほど邪魔にならないが、両足の間で横に寝られると、私の足が布団から出てしまい、明け方に足が冷えて、こむら返りを起こす原因になっている。そう言えば、最近、私や妻にまとわりついて、よく尻尾や足を踏まれたりして「ギャー」と鳴くことがある。「素早く動けなくなっている」ということか。
〔拾った頃のカンナは、真っ白の毛で片手に乗る大きさだった〕

片手に乗る大きさ
〔玄関先でカマキリにちょっかいを出したら反撃されて驚いた〕
カマキリと

カマキリの反撃にビックリ
〔孫とお丸の奪い合いをして、孫にお丸の動機づけをしてくれた〕
お丸

〔ご主人様が入浴中に「のぼせない」ように見張りもした
入浴の見張り
〔それが今は、ジイジイの布団で寝てばかりいる〕
寝てばかりいる




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  1. 2019/01/15(火) 10:37:00|
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平成最後の成人式

朝のニュースを見ていたら、平成最後の成人式だと言い、「荒れる成人式」や「若者の希望を取りれイベントを組み込んだ成人式」を平成の成人式を振り返る形で紹介していた。その中で、ある大学で成人式は、「20歳がいいか、18歳がいいか」というアンケート調査をした結果も紹介されていた。20歳が圧倒的に多く、「酒も飲めない、タバコも吸えない成人なんて・・・」という声が多かったと、いうことだった。「成年か未成年かの違いは、酒やタバコか」と少し寂しい気がした。私は、参政権ではないかという気がするのです。タバコは、我が家の下の公園で中学生か高校生らしい子たちが吸っていることがある。「公園内禁煙」の掲示板が出ており、成人でも禁煙の場所なのだが・・・。このように未成年者でも吸おうと思えば、飲もうと思えば、タバコも酒もできる。ところが、投票所に行っても、投票はできない。
手元の事典を開いたら、「成年とは、人が成長して完全なる行為能力を有するに至る年齢。日本の民法上は満20歳。ただし、天皇・皇太子・皇太孫は満18歳」とのことでした。天皇家の人達は、国民より一足先に成年になるのだそうです。
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  1. 2019/01/14(月) 09:40:04|
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東京ドーム〇個分

 テレビを見ていると、時々、大きい物を比較するとき「東京ドーム〇個分の大きさ」と、東京ドームを基準に使うことがあります。
私も、野球を見に2度東京ドームに行ったことがありますが、大きさをイメージできません。誰でも大きさを思い浮かべられるようなものを基準にしてもらいたいと思います。来年は、東京でオリンピックが開かれるそうだから、競技場が何度もテレビに映り、国民共通の物差しになるかも知れませんね。
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  1. 2019/01/12(土) 09:00:00|
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平成最後の

テレビを見ていると「平成最後の〇〇」という言葉がしょっちゅう出てくる。「平成最後の紅白歌合戦」「平成最後の初詣」という具合である。
何事に限らず、全てのことが「最初で最後なのではないか」と思う。間もなく、私に「平成最後の誕生日」が来るが、この誕生日は、「平成」と言おうが、「2019年」と言おうが、「71歳の」と言おうが、私にとっては、最初で最後の1回しかない誕生日である。「平成最後の」というと、何か特別記念すべきことのような印象を受けるが、毎日毎日、一瞬一瞬が、1度しかない瞬間なのです。次の瞬間につながるかどうか分からない面もあるのですが・・・。できれば、楽しい瞬間であって欲しいものです。
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  1. 2019/01/11(金) 09:00:00|
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