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とはずかだり

その時々、心に浮かんだことを綴ります

セミ

 朝、新聞を取り込もうと玄関を開けたら、セミがひっくり返っていた。死んでいたわけではなく、ちゃんと生きていた。孫が来たらあげようとしたが、虫かごがない。仕方がないので、猫のキャリーバッグに入れて置いた。玄関の周りで、アブラゼミ3匹とミンミンゼミ1匹捕まえた。通路を歩いて探したが、セミがいたのは我が家の玄関先だけで、他では見つからなかった。建物の構造上か、風向きのせいか、我が家の玄関先がセミの集まりやすい場所になっているようだ。
 下の公園で、保育園児の集団が虫取り網を持って走り回っているのや、親子で虫取り網を持って虫探しをしているのを見かけることはあるが、捕まえた場面は見たことがない。妻に話したら、「木により掛かろうとして手を木に伸ばしたら、セミをつぶしそうになった」と言っていたので、下の公園にはたくさんいるのかも知れない。
 ところで、孫が帰ってきたので、セミをやろうとしたら、怖がっている。セミを捕まえて、私のシャツに止まらせた後、孫のシャツにも止まらせようとしたら、怖がって逃げ回ってだめである。カンナに見せたら、喜んで捕まえてバリバリ食べちゃうのだが、それじゃセミがかわいそうなので、全部逃がしてやった。前に読んだものに「セミの幼虫は土に中で10年も暮らすものがあるらしい。そして脱皮して成虫になるために地表に出ようとすると、地表はコンクリートやアスファルトで覆われてしまい、地表に出られなくなるものもいる」と言うことだった。その点、我が家の下は公園で、セミの幼虫が地上に出て脱皮できる樹木もあり、世代交代もできそうだ。
今朝新聞を読んでいたら、自民党の総裁選挙について安倍首相は、「セミの声を聞きながらじっくり政策を考える」と言っていたようだが、アベノミクスの失敗を取り返そうと博打で儲ける話をしているが、博打で国民の生活が潤った例などあるのだろうか?あとで、「どうもセミません」と言っても許さないぞ。
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  1. 2018/07/27(金) 09:00:00|
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