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とはずかだり

その時々、心に浮かんだことを綴ります

電子辞書

 私は、手元に電子辞書を置いてよく使っている。文庫本程度の大きさなのに『広辞苑』『漢語林』を始め、英和辞典、和英辞典、百科事典、昆虫・植物・野鳥・魚のハンドブック、日本歴史事典、冠婚葬祭マナー事典、法律用語辞典、家庭医学大辞典、薬の手引き、イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科、俳句大歳時記、スポーツ用語辞典、海外旅行用の会話集(日本語を入力するとさまざまな言語に翻訳して音声表現もする。)、ドクターパスポート(外国旅行中に病気になったときに使うものらしく、症状などを日本語で入力するとさまざまな言語で音声表現する)、日本史事典、世界史事典等様々な物が入っている。広辞苑を本棚から引っ張り出して調べるだけでも、「ヨッコラショ」という感じなのに、手のひらサイズで調べられて便利である。面倒くさがり屋の安直人間の私は、昔『あらすじで読む日本の名著』や『さわりで覚えるクラシックの名曲50選(CD2枚組150分付き)』などという本を買ったことがある。でも、電子辞書には「日本文学1000作品」や「世界文学1000作品」「クラシック名曲2000フレーズ」というのが入っていることが、2日ほど前に分かった。ということは、辞書類以外は活用していなかったということだが・・・。
ランドセルが重くなるから、子どもたちも紙の辞書は持ち歩かず、電子辞書を使うようになるだろう。実際便利である。私たちは、国語辞典の使い方を習ったとき、どのような規則で語が並んでいるかにずいぶん時間を掛けたものだ。テストにも単語が3つほど並んでいて、「辞典にのっている順に番号を付けなさい。」という問題が出た。電子辞書は、調べたい語を入力すれば、1発で出てくる。学習の仕方も変わって来るだろう。
私は数年前、春休みで孫が遊びに来た時に、進級祝いに『小学国語辞典』と『小学漢字辞典』を買ってやったが、孫は親からすでに電子辞書をもらっていた。
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  1. 2018/09/06(木) 09:00:00|
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