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とはずかだり

その時々、心に浮かんだことを綴ります

治る病気じゃない

 私は、若い時から胃の調子が悪かった。胃がギューッと縮んでしまって食事もできないような状態になった。医者に行くと「神経性胃炎です」と言われたりした。南房総にいるとき、掛かりつけ医の紹介で安房地域医療センターというその地域では大きな総合病院で、内視鏡検査を受けた。「逆流性食道炎」という診断で、年に一回内視鏡検査を受けるように勧められた。その後、毎年内視鏡検査を受けたが、「ポリープが見つかったが良性のものだった」と言われたり、「萎縮性胃炎」と言われたりした。そして、それ以来胃酸を抑える薬を飲み続けている。あるとき、掛かりつけ医に「もう何年もこの薬を飲み続けているのですが、いつまで飲むのですか、もう、胸焼けもしなくなったのですが・・・?」と聞いたら、「治る病気じゃないので、ずうっとです」と言われた。でもそのとき、「治るために飲んでいるんじゃなければ、何のために薬を飲み続けているんだ」とは思わなかった。「眼鏡だって中学2年から掛けているが、近視が治ったことはない。それどころか、近視が進んで、今でも数年ごとに眼鏡を作り直しているのだ」と納得した。  こっちに引っ越してきてからの掛かりつけ医(前の掛かりつけ医の紹介状を渡してある)で、今までの薬に加えて「消化管の運動を亢進し、胃炎に伴う症状を改善する薬」というのを処方されている。若いころに比べると、胃が痛くなることもなくなったし、胸焼けもしなくなったし、食欲もあるし、飲み過ぎないように気を付けているので二日酔いもしなくなったので、薬が増えることに納得いかない面もあったが、「信じる者は救われる」で、医者の指示に素直に従っている。
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  1. 2018/09/08(土) 09:00:00|
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