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とはずかだり

その時々、心に浮かんだことを綴ります

歯の治療は辛い

 私は、小学生の時からむし歯がひどくて歯医者通いをしていた。奥歯に穴が開いてその穴から歯肉が盛り上がって来て歯に覆いかぶさってしまった。物を噛むとき、自分の歯ぐきを噛むことになるので、痛くて困った。これが大人になっても影響していた。
現在も、昔治療した奥歯が傷むので治療をしている。被せていた金属製の冠を外して中を掃除している。根が残っていると、後で腐ってまた痛むというので、細いワイヤーのようなものを歯の穴に突っ込んでゴシゴシ削っている感じだ。「チクチクしたら言ってくださいね」と言われたが、チクチクどころか、いきなり神経をグサリとやられたようで、「ヒーッ」と、飛び上がりそうになる。大きく口を開いているし、唾で濡れないように風を送りながら治療するので口の奥が乾いて気持ちが悪い。診察台の上に仰向けになって治療を受けていると、気管支がカラカラに乾いて咳き込んで来る。喉の奥の方に痰が流れて来て詰まりそうな感覚に襲われる。そのような苦しみに30~40分堪えると「また来週」ということになる。こんな苦しみが2カ月ほど続いていると、子どもの頃あんなに嫌だった注射の方がよほど楽だ。治療で開いた歯の穴は石膏のような物を詰めておくが、これが食事の時、剥がれてジャリジャリと砂を噛むような感じになることがある。いっそのこと「総入れ歯」にすれば楽かなと思う。そうなったら、治療は、入れ歯を外して歯科医に預けてくれば良いのではないかと思う。
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  1. 2018/09/22(土) 09:00:00|
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