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とはずかだり

その時々、心に浮かんだことを綴ります

笑わせ係

 2学期制の足立区立の学校は、6日が前期終業式だった。下校した孫は、「通知表」を見せに来た。昔と違って「5,4,3,」という評定が付いているわけではなく、教科の観点ごとに「よくできる,だいたいできる,がんばろう,」という欄に〇印が付いているだけなので、全体として、できているのかどうか不明である。「がんばろう」という評定も意味名不明である。がんばったが、できるようにならなかったということもあるだろう。とくに頑張ったわけではないが「できた」ということもあるだろう。「駆けっこ」などは、そのような要素が強いのではないだろうかと自分の体験から思う。10年ほど前までは、自分でそのような通知表を書いていたくせに、そんなことを感じながら眺めた。
「係活動」の欄には「笑わせがかり」と書いてあった。「『笑わせがかり』というのは何をするの?」と聞いたら、「みんなを笑わせるんだよ」とのこと。「笑わせる当番を決めたりするの?」「違うよ。係の子が笑わせるんだよ.落語やコントをして」とのこと。「お前の相方もいるのか?」「いるよ」「いつも受けるよ」
「ジイジがいいネタを教えてやるよ。」2人組を作って、じゃんけんをして、勝った人が前、負けた人が後ろになるんだ。そしてラジオ体操の音楽を掛ける。“チャンチャカチャカチャカチャンチャカチャ『腕を前から上げて背伸びの運動』”と言って前の人が万歳の格好になったとき,『後ろの人は、前の人の腋の下をコチョコチョしてください。コチョコチョコチョ』と言うんだよ。」と言った途端、孫は吹き出した。後期も笑わせ係になれば、私のアイデアも大受けするかも知れない。
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  1. 2018/10/07(日) 09:00:00|
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