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とはずかだり

その時々、心に浮かんだことを綴ります

孫が来た

 息子が7月に生まれた孫を見せに来た。生まれた直後は、こっちから産院に見に行ったが、息子は、見せに来たくてしょうがなかったようだ。小さい子を連れて車で数時間掛けて来ることに爺も婆も不安を感じていた。来ても部屋数は少ないし、部屋も狭いし、どこに寝せたらいいか悩んだ。6畳の和室もあるが、息子夫婦と孫の布団を敷くにはちょっと狭い。その上、和室は台所の隣で、朝食作りの音で、うるさくて寝ていられないだろう。そのために、管理組合が管理するゲストルームというのがあるが、ビジネスホテルのツインルームのような作りで、赤ん坊連れを想定してはいないようだ。「どっちで寝る?」と聞いたら、「ゲストルームがいい」と言ってそっちに移った。「ベッドを2つくっつけて川の字になって寝る」と言う。ベッドの間から赤ん坊を漏れ落とさなければいいが、と気になったが、次の朝3人元気に顔を見せたのでホッとした。前の家は、二階屋なので、家族と顔を合わせているのが煩わしければ2階に上がって横になっていても良かった。台所は1階だったので、「御飯だよ」と呼ぶまで顔を合わせなくても良かった。嫁さんが気を利かせたアリバイ作りをしたかったら、台所からカチャカチャ音がしたら、「何か手伝うことは,ありませんか?」と降りてくればいいのです。
ところで、「ちょっと抱いてみて」と孫を渡されたが、壊れそうで怖かった。6㎏ほどだと言うから、我が家の猫と同じくらいだが、猫は筋肉質で頑丈そうだが、赤ん坊は、プヨプヨして空気漏れでもしそうだ。「無事家に帰り着いた」と連絡がくるまで、落ち着かなかった。
〔孫を抱いて〕

菜々子を抱っこして
〔孫とカンナ〕
菜々子とカンナ

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  1. 2018/10/08(月) 09:00:00|
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